技術について

技術について

専用アプリなしで、AR体験へつなげる仕組み。

ROBONEはARカード、WebAR、QRコード、Webページ、AI案内ページなどを組み合わせて、現地で体験できる導線をつくります。
専用アプリのインストールなしで、スマートフォンから体験を始められることを重視しています。

ROBONEを構成する主な技術

ROBONEは、ひとつの技術だけで完結するサービスではありません。
カード、WebAR、3Dモデル、Webページ、AI案内を組み合わせて、来場者が使いやすい体験導線をつくります。

WebAR

ブラウザで動くAR

WebARとは、アプリではなくWebブラウザ上でAR体験を行う仕組みです。
QRコードからARページを開き、スマートフォン上でロボを表示できます。

QR

カードからすぐアクセス

ARカードに掲載されたQRコードを読み込むことで、来場者を体験ページへ案内します。
イベント会場や店舗で、説明の手間を減らしながら体験へつなげられます。

3D

ロボの3D表示

地域やイベント、施設、企画に合わせたロボを3Dモデルとして表示します。
写真撮影やSNS投稿につながりやすい見せ方を検討します。

体験までの流れ

難しい操作をできるだけ減らし、カードを受け取った人がその場で体験しやすい導線にします。

STEP 01

カードを受け取る

STEP 02

QRコードを読む

STEP 03

ARページを開く

STEP 04

ロボを表示する

STEP 05

情報や案内へ進む

WebARについて

WebARは、スマートフォンのブラウザからAR体験にアクセスできる仕組みです。

MERIT

アプリ不要で始めやすい

来場者に専用アプリをインストールしてもらう必要がないため、イベント会場や店舗でも体験までのハードルを下げられます。
QRコードを読み込んで、そのまま体験ページへ進めます。

POINT

通信環境の影響を受ける

Webブラウザで体験するため、通信環境や端末性能によって表示までの速度や動作に差が出る場合があります。
導入時には、会場環境や想定端末も確認します。

AI案内ページとの連携

AR体験のあとに、必要な情報へ自然につなげるため、AI案内ページとの連携も検討できます。

イベント情報、施設情報、地域情報などを案内するページへ誘導し、来場者が知りたい情報にアクセスしやすくします。

たとえば、会場内の案内、よくある質問、周辺施設の紹介、次に見てほしいページへの誘導などに活用できます。

ただし、AI案内の内容は事前に確認し、利用目的に合わせて調整する必要があります。
正確性が重要な情報や、頻繁に変わる情報については、運用時の確認体制もあわせて検討します。

アクセス確認・効果測定

QRコードやWebページの利用状況を確認することで、配布後の反応を把握しやすくします。

CHECK

読込数の確認

QRコードからのアクセス数や、ページの閲覧状況を確認できるようにします。
どのカードや導線が使われているかを把握する手がかりになります。

REPORT

改善につなげる

配布枚数、読込数、利用状況をもとに、次回の配布場所や案内文、導線の改善を検討します。
継続サポートプランでは、月次レポートや改善提案にも対応します。

取得できる数値は、導入内容や設定方法によって変わります。
厳密な広告計測ではなく、導線改善のための参考数値として扱います。

導入時に確認したい技術条件

体験をスムーズに届けるため、事前に確認しておきたい条件があります。

SITE

利用場所の通信環境

WebARはインターネット接続を前提に動作します。
屋外イベント、地下施設、人が多い会場などでは、通信状況を確認しておくと安心です。

MODEL

3Dモデルの重さ

3Dモデルが重すぎると、表示までに時間がかかったり、一部端末で動作しづらくなる場合があります。
ROBONEでは、見た目と動作のバランスを見ながら調整します。

INFO

案内情報の更新

イベント情報や施設情報が変わる場合は、WebページやAI案内の内容を更新する必要があります。
継続運用する場合は、更新体制もあわせて確認します。

できること・注意が必要なこと

ROBONEは手軽に体験を始めやすい一方で、会場環境や端末によって確認が必要な点もあります。

OK

できること

  • QRコードからWebARページへ誘導する
  • ロボをスマートフォン上に表示する
  • 写真撮影やSNS投稿につなげる
  • 公式サイトや既存ページへ誘導する
  • AI案内ページと連携する
  • 読込数や利用状況を確認する
NOTE

注意が必要なこと

  • 通信環境によって表示速度が変わる場合があります
  • 端末やブラウザによって動作に差が出る場合があります
  • 高精細な3Dモデルは軽量化が必要になる場合があります
  • AI案内の内容は事前確認と運用時の見直しが必要です
  • 効果測定の数値は導入内容によって取得範囲が変わります

ご希望に合わせて、必要な機能やプランをご提案します。

イベント会場で使いたい。観光案内につなげたい。AI案内も組み合わせたい。
ROBONEでは、お客様の目的やご希望をお聞きしたうえで、必要な機能や導入プランをご提案します。
使いたい機能が決まっている場合も、お気軽にご相談ください。