ROBONEとは

ROBONEとは

その場の情報を、手に取れる体験へ。

ROBONE(ロボーン)は、ARカードをきっかけに、イベント・観光・施設・企画の情報へ自然につなげるサービスです。
その場で楽しめるAR体験と、持ち帰れる案内導線を組み合わせ、来場者との接点を育てます。

ROBONEが大切にしていること

ROBONEは、ロボを表示して終わりのサービスではありません。
カード、AR、案内ページ、AI案内、SNS導線などを組み合わせ、情報と人の接点を増やすための仕組みです。

イベントや施設の情報は、ただ掲載するだけではなかなか見てもらえません。
そこでROBONEでは、まずカードを手に取ってもらい、ARで楽しみ、写真を撮り、その流れの中で必要な情報へ進める形をつくります。

「知ってもらう」「撮ってもらう」「持ち帰ってもらう」「もう一度見てもらう」。
ROBONEは、その一連の流れを設計するためのサービスです。

なぜカード型なのか

カードは、来場者に直接手渡しでき、イベント後も手元に残る接点です。

POINT 1

その場で渡せる

イベント会場、観光案内所、店舗、商業施設などで、スタッフから来場者へ直接渡せます。
ポスターやWeb広告だけでは届きにくい人にも、自然な形で体験の入口をつくれます。

POINT 2

持ち帰ってもらえる

カードはその場で終わらず、来場者の手元に残ります。
後からもう一度アクセスしたり、家族や友人に見せたりするきっかけにもなります。

ROBONEでは、ARカードを「その場で楽しむ体験」と「持ち帰れる案内導線」の両方として活用します。

なぜロボなのか

ロボは、AI案内やデジタル体験との相性が良く、情報を親しみやすく伝えやすいキャラクターです。

CHARACTER

情報に顔を持たせる

施設案内、イベント情報、観光情報などをそのまま文字で見せるだけではなく、ロボというキャラクターを通すことで、親しみやすい接点に変えられます。

DESIGN

企画ごとの個性を表現できる

地域やイベントの特徴をロボとして表現することで、情報をただ読むものではなく、見つけて、撮って、関わる体験に変えられます。

ROBONEがつくる導線

AR体験を入口に、案内・投稿・再訪・購入・相談など、次の行動につながる流れを設計します。

STEP 01

カードを手に取る

STEP 02

ARで楽しむ

STEP 03

写真を撮る

STEP 04

情報を見る

STEP 05

もう一度関わる

ROBONEは、ARカード、案内ページ、AI案内、SNS導線、グッズ展開などを組み合わせ、その場限りではない接点づくりを目指します。

主な活用イメージ

ROBONEは、地域イベントや観光を中心に、施設・団体・企画の案内導線として活用できます。

01

地域イベント

来場者にカードを配布し、会場でのAR体験やSNS投稿、イベント情報への導線をつくります。

02

観光協会・自治体

観光地やまちの情報を、写真を撮りたくなる体験と一緒に届けます。

03

商業施設・商店街

店舗回遊、キャンペーン、施設案内などへ、楽しい入口をつくります。

04

教育・広報・クリエイター企画

学びの導入、企業広報、キャラクター企画などにも応用できます。

ROBONEが目指すこと

ROBONEは、ロボを作って終わりのサービスではありません。
ARカード、案内ページ、AI案内、SNS導線、グッズ展開などを組み合わせ、その場で生まれた関心を、継続的な接点へ育てることを目指しています。