よくある質問|ROBONE — ARロボット×AI案内プロモーション
FAQ — よくある質問

導入前の疑問に、
すべて答えます。

サービスの概要から費用・技術・効果まで、検討段階でよく寄せられる質問をまとめました。
解決しない疑問はお気軽にご相談ください。

01

サービス概要・導入目的

ROBONEとは何か、なぜこの形なのかを解説します。

AR技術を活用し、スマートフォンで「ご当地ロボット」を現地に出現させる体験型プロモーションです。QRコードを読み取るだけで、アプリ不要で誰でも体験できます。単なるAR表示にとどまらず、体験後のAI案内・来店導線・SNS投稿・効果測定まで一体設計しています。
ロボットという表現は子ども〜大人まで受け入れやすく、AIとの対話との整合性も高いためです。「AIが中にいる」という前提が自然に成立し、体験とのズレが生じにくい設計が可能になります。また、写真映えするビジュアルでSNS拡散も促進でき、IP資産(グッズ・コラボ)への展開にも適しています。
手渡しによって確実な接点を作れること、持ち帰り後も再アクセスが可能なことが最大の理由です。ポスター前への滞留による混雑を避け、スムーズな回転率を維持できる運用上のメリットもあります。カードという物理的な接触が体験の起点となり、文化的にも受け入れられやすい形式です。
一般的なARは「視覚的な再現」にとどまることが多いのに対し、ROBONEはAI対話・来店導線・データ計測を一体化した設計です。
項目従来広告ROBONE
接触受動的体験型
記憶定着低い高い
拡散限定的SNS連動で拡張
継続性使い捨てIPとして蓄積
再利用毎回制作同一ロボを横展開
地域のお祭り・商店街の回遊施策・商業施設のイベント・展示会・教育機関の体験企画など、現地での接触が重要な場面で特に効果を発揮します。将来的にはアンケート収集・情報収集の手段としての活用も想定しています。
02

費用・プランについて

価格帯・プラン構成・なぜその価格で成立するかを説明します。

スモールスタートプランとして¥98,000〜から導入可能です。内訳はARコンテンツ制作・軽量版ロボットモデル制作・QR導線構築が含まれます。カスタム性とAI案内を加えたスタンダードプランは¥248,000〜、継続運用・複数スポット対応のプレミアムプランは要相談となります。
WebAR(アプリ開発不要)で開発コストを大幅に削減できること、既存3Dアセットの流用・テンプレート活用による制作効率化、小規模イベント前提のROI設計により、低価格での提供が可能です。「小さく始めて回す」ことを前提とした設計です。
1店舗・1日限りの小規模イベントから導入可能です。まず限定エリアで試験導入し、配布数やアクセス数の効果を確認しながら段階的に拡張していく運用にも対応しています。
スモールスタート・スタンダードプランは単発費用で導入可能です。プレミアムプランでは月額保守・AIコンテンツ更新・月次レポート提供などを含む継続サポート契約が可能です。継続契約により、イベントごとの再制作コストを抑えることができます。
03

技術・運用について

アプリ不要の仕組み・動作環境・納品までの期間を解説します。

不要です。スマートフォンのカメラでQRコードを読み取るだけで、ブラウザ上でARが起動します。iPhone(Safari)・Android(Chrome)の主要ブラウザに対応しています。利用開始までのハードルを極限まで下げることで、体験数を最大化する設計にしています。
軽量設計を前提としており、低速回線でも成立するよう1シーンあたり約32MB以内に収めています。ただし通信環境が非常に悪い場合は表示遅延が発生する可能性があります。イベント開催前の現地確認を推奨しています。
テンプレート活用のスモールプランは最短1週間での納品実績があります。オリジナルデザイン・AI案内込みのスタンダードプランは2〜3週間が目安です。イベント日程に合わせてご相談ください。
可能です。URLが同一であれば内容のみ更新できるため、カードを刷り直さずにイベント情報やロボットの設定を変更できます。継続運用プランでは月次でのコンテンツ更新も含まれます。
可能です。既存サイトへの埋め込みリンク設置・外部リンク連携に対応した設計で納品します。既存サイトを刷新する必要はなく、ROBONEのLPを別途設置する形が一般的です。
はい、対応しています。自治体・観光協会・業界団体・学校向けの実績があり、公共性の高い案件にも対応しています。導入目的や予算に応じて最適なプランをご提案します。
はい、企画・デザイン段階からのご相談を承っています。地域の歴史・文化・施設をモチーフにした「ご当地ロボ(ロボーン)」など、写真を撮りたくなる・コレクションしたくなるキャラクター設計も含めてサポートします。
04

効果・実績について

導入後の効果測定方法・SNS拡散・実績データをお伝えします。

主に以下の3点です。
  • 来場者の滞在時間と体験価値の向上
  • 写真・SNS投稿による二次拡散の促進
  • 「また来たい」という再来訪の動機づくり
従来のポスターや看板と違い、「体験」が発生するため記憶への定着が高まります。
配布枚数・QR読込数・AR起動数・AI案内利用数をダッシュボードで確認できます。「配ったカードが何枚読まれたか」を数値で把握でき、次回施策の改善根拠として活用できます。QRアクセス数とAR起動イベントを比較することで離脱ポイントの特定も可能です。
実績ベースでは、3時間で約200枚配布・体験率約40%・後日体験約10%という数値があります。現地配布ではその場での起動率が高い傾向があります。体験率のさらなる向上が今後の重要な改善ポイントです。
現状では自発的な投稿は限定的ですが、体験自体は成立しており、投稿導線の強化が今後の重点施策です。投稿特典(割引・景品)・AI投稿文自動生成・ハッシュタグ誘導の改善により、体験→共有の流れをより自然にする開発を進めています。
ロボットを呼び出し・会話できるという体験に好意的な反応が多く見られます。特に「実際にそこにいるように感じる」という点において期待に応える体験が提供できており、地域イベント・展示会・同人イベントなど複数の現場で実証を重ねています。
05

将来性・拡張性について

1回きりで終わらない、ROBONEの継続活用の可能性を解説します。

終わりません。むしろここが本質です。同じロボットを複数のイベントや拠点に展開でき、URLのコンテンツ更新だけで対応できるため、毎回制作コストをかける必要がありません。IP資産として育成することで、継続的な価値を生み出します。
可能です。アクリルスタンド・カード・コラボ商品などリアル収益への転換ができます。コレクション性や共有性を活かした新しいビジネスモデルも視野に入れています。
より自然な対話や個別最適化された応答が可能になり、ユーザーごとに異なる体験を提供できるようになります。情報提供だけでなく、関係構築・顧客育成のツールとして進化していきます。
権利関係・設置場所の許可・コンテンツ内容の適正化を管理することで低リスクで運用できます。キャラクター設計段階から権利面も含めてサポートしています。
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